ハッピーフィート(happyfeet)

フォトリアルなCGペンギンが活躍する映画です。
「ペンギンがタップダンスで地球を救う物語」と書いたらなんだかかっこいぃ

物語の上では特にそれぞれのキャラクター性が重要ですが、
みんなそれぞれ個性って大切なんですよね。

欠点というのは他の動物と比べて劣っている部分ということ、それは逆にその子の個性でもあるのです。

欠点だけみればだめだめと思われても、
個性というのは重要です。生きている動物は皆必要な部分

その個性的な欠点があるからこそ
生まれる考え方もあるでしょうし、
欠点が別の場面では美点と成り得るかもしれません。

世間一般で欠点といわれても世間一般で美点といわれても。
どの分野を伸ばすかは、その子自身ということなのでしょうね。

欠点だと非難されてもその部分を突き進めば美点へと変わるかもしれませんよ。
いまこの時代に必要なのは一般常識に流されない個性です。

とここまで書いてきておもうのですが、
念のため補足しますと、
自分でも欠点だと思っていることを突き進んでも駄目なので、
何事にも突き進んだ先に美を想像できている事がポイントですよ。

全ての動物へ大切に想う私からのメッセージ。
以上。
ペンギン映画「ハッピーフィート」観て本編になるべく触れないで書く感想でした。


本物のペンギンがコミカルに動くような綺麗なCG映像で楽しめました。

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