早朝の太陽が顔を出したころに起きてみたちょこれはやっぱりカメラ片手に散歩に出かけた。
「朝早くはまだみんな寝てるよね、今までに無い写真撮れるかも」寄り道しつつ川向かった。
川原の近くの小屋にはペンタンが居ます。いまペンタンは目を覚ましたよ。
寝ぼけつつ早速小屋を出て顔を洗おうと川へと出て行ったやく10歩歩いたところで川原へ到着そして、顔をチャぷチャぷ洗い始めたよ。
AM8時くらいかな、これといって面白い撮影ポイントを見つけられなかったちょこれは、ネコバン屋敷の方向へ。
ネコバンいるかな?屋敷を見つめていたちょこれは変化の無い静かな様子をみて、まだ寝ているのかな…
ペンギン64唯一の橋の真ん中でファインダー越しにぐるりと周りを見渡してみた。
そのまま下を見下ろしたとき、青い何かが流されてきた。青… ペンタンが流されてきた。
「なにしてるのー?」思わず声を出したチョコレは「さあ撮るよ」と言いカメラを構えていた
ペンタンも手を振ってポーズをとったよ。
「顔を洗っていたら落ちちゃったから、ついでに流されているの」そういうとさらに流されいった。
まだ1月なのにペンタンは寒くないのかな?
そんな話し声に目を覚ましたネコバンが屋敷から顔を出した。
「なにしているの?」
ペンギン64のストーリー


