今年の梅雨時に初めて旅ねずみのチューリッドがやってきました!
旅をするネズミもうすごく遠くの村も街も洞窟も大陸だって離れたことがあるのが、このチューリッドだよ
はじめてやってきたチューリッドでも、ペンギン64という所に入ったすぐにある川向こう側へ渡りたいと思って手段を探していたら橋発見駆け足で走りより一揆にわたっていたら…橋の続きが無くてびしょ濡れた「なんだよこれ」なんていってます。
そしてしばらくもしないうちに大工道具を持って羊さんたちが来ました。「ネズミさん水浴びですか?暑くなってきたからね。でもこの橋これから完成させいさせるから少し離れてね」
チューリッドも初めて来るところでもありドキドキ。いやワクワクそしてブルブルひとまずこの川から出ましょうか。
旅ネズミといわれるチューリッドだけどペンギン64に長居をするのは、ずっと探していたあるネズミがココにいるように思えるからだ。
なんの確証もなくひとりペンギン64を満喫していたのだが、ついにそれらしいネズミ影を見かけた追いかけたら木の上にいるようだ、呼びかけてもペンギン君とおしゃべりしているようで、反応が無いみたい。
よし登って近づいてみよう!「いよいよ夕日が沈むよ」と声が聞こえるところまで登った頃、一気に二匹は飛び降りどっかへ走っていっちゃった。なんだかこれを繰り返しそうな予感がします。まだ一回目ですがそんな気がします。
もうしばらくペンギン64にいてもいいかな。たのしくなってきたじぇ。
しばらくの間ペンギン64にいたチューリッド。「なんだか結局あの初日以来見かけてないや…」といいながら、旅への再出発をしようと歩いてると、さらさらと雨が降っていた」が今止んだ今年はよく降るなぁ。もしくはココだけだったりね。
「hello」おぉ誰かから声をかけられたよ。
「こんにちは、はじめまして旅をしているチューリッドです」と降り返るとそこにはしっかり雨対策をしているネコの子とその頭に乗っているネズミの子(僕より全然小さい)がいました。ちょっと雨が降ってただけなのに…
「旅ネズミさんなのじゃぁ歓迎のダンスしますよ♪」
「歓迎かうれしいね、でも梅雨の季節をPenguin64で過ごしたからそろそろ旅を再開しようかと歩いてたところだったのだけどね」
ネコの子は「ほぉ梅雨の季節をねぇ雨よく降るからねぇやっとねこのレインコートもたったの。雨ふれふれ嬉しくなってるのよ?旅ネズミさんもレインコート?」
「違うよこれはお土産としていただいたバンダナですよ」(^_-)-☆。