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見慣れないお屋敷
2000年3月4週目
旅の想い出の夢を観たネコの子はすっきり目を覚ました!そこはベットの上布団の中だった。あれ?
ネコの子はあの木のトコへ帰ってルチャと遊ぶ夢をみたんだ。
まだあと少しだったことを思い出したネコの子に朝の外の景色が窓から目に映った。
窓から顔を出して外を見渡した。川は流れている、何か違う、向こうのほうに建物がひとつ見えるし、さらによく観れば全く違う場所だということに気がついた。
ネコの子は泣き出したニャンニャン
帰りたいのに、だれにも会わないの
その泣き声に反応したかの様に目の前に帽子(シルクハット)がかたかたと動いているように見えた。
とたんにその動きに興味を持ったネコの子は面白そうなシルクハットをかぶってみようと持ち上げてみた。
持ち上げたとき小さな体のネズミの子が出てきた。ネコの子と目が合って
「よ!元気、見知らぬ子猫ちゃん?」
ココまでがネコバンがペンギン64へ来るまでの話しですね
おわりだよ。 |