ペンギン64が生まれた頃のネコバンがやってきたときのはなし

お休み中ネコの子

マルチーズと一緒に

2000年3月4週目

イロチガイと一日中遊んだんだ。
そしてテントで一緒に寝たよ。
知らなかった新しいことをたくさん教えてもらったネコの子は嬉しかった。
イロチガイはそろそろ出発するのだって、見知らぬ町へと向かうんだって。
「どうする?いっしょにくる?」
ネコの子は少し考える
ルチャもう帰ってきてるかな?
よし、そろそろあの木の所へ行ってみよう
数日離れただけでもあの木に逢いたい、恋しく思う
「ルチャが待ってるからあの木のトコへ行くよ」
「そか、じゃぁ別の道を行くわけだ」
そういって手を振りつつ前へ進みだした

ネコの子は後ろについてきている
「?やっぱり一緒にいく?」
少し涙目のネコの子
「どっちカラ来たか、どっちへ行くのか、どれくらい来たのか分からないの」

いっしょに進む旅となった。
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